首こりの原因・治療

食べて肩こり・首コリを治す 

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ダイエットでも病気療養でも、食事の関係は重要です。
肩こり首こり・腰痛には、グルコサミン!!サプリメントの種類も豊富ですけど、効果には個人差が大きいものです。

そもそも、体にとって異物であるグルコサミンは、大部分が分解されて体外に排出去ります。
体内に残ったグルコサミンは血液に乗って全身にいきわたりますから、肩こり首こりなどの、痛みやシビレを感じる部分だけに集中的に届くものではありません。
サプリメントグルコサミンを摂取しているから大丈夫!!という精神的な安心効果が大きいのかもしれません。

肩こり首こりなどの筋肉疲労の原因となる乳酸を溜めずに体外排出できれば、コリの改善になります。
そのためには、血行を良くすることが大切ですから、DHAを含む食品が有効とされます。

DHAを含む食品としては青魚(アジ・サバ・イワシ・マグロなど)が知られています。
血行を良くするためには、ビタミンEも効果的です。
ビタミンEを含む食品としては、アボガド・カボチャ・アーモンドなどがあります。

血行を良くするための調味料としては「」があります。
には、筋肉疲労の回復や代謝を高める効果があります。
酢の物マリネをはじめ、ポン酢でも効果があります。

味覚で言うと、酸っぱいものは、筋肉疲労の回復に必要なクエン酸を多く含むものがあります。
身近な食材としては、梅干・グレープフルーツもありますし、サプリメントにも数多くあります。

食物で肩こりを治す事はできないですけど、コリの原因物質である乳酸などの体外排出能力を高める事で、コリの解消につながります。

血中の酸素濃度を高める事によって、乳酸の排出能力も高まりますから酸素カプセルの利用も効果があります。
筋肉のコリに効果があるというよりも、血液の状態を改善し筋肉を疲れにくくするという考え方も取り入れたいものです。

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首こりの原因・治療

アラサーでも50肩!!アラセブンでも50肩!嬉しさもそれぞれ・・・

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一般的に50肩(40肩)と言われるのは、50代前後に出る原因不明の肩の痛みやシビレです。
しかし、アラサーと言われる30代でも、同じ症状が出る事もありますし、アラセブンという70代でも出る事があります。

50肩(40肩)と言われる肩の不調の症状は・・・・
□ 肩が痛くて腕が上がらない。
□ 頭の後ろで腕が組めない。
□ 上着の袖に腕を通せない。背中のボタンが留められない。
□ 安静にしていても肩が痛かったり、痺れたり、感覚が鈍くなる。
□ 明け方や寒い時に肩が痛くなり、入浴などで暖かくなると痛みが治まる。

一概に50肩(40肩)と言っても、症状は様々です。
両腕に出る人もいれば、片側だけに出る人もいますから、個人差が大きいものです。

そもそも、50肩は俗称で、正式には「肩関節周囲炎」といわれます。
50歳前後の人に多く出る症状ですから、50肩と呼ばれるだけで、年齢に関係なく症状が出ます。

パソコンの普及も関係あるといわれ、30〜70歳代まで、幅が広がっています。
昔は、「人生60年」といっていましたから、50肩の事を筋肉の寿命とも言われましたけど、現在の平均寿命からは死語になっています。

ナゼ、50肩はおきるのか???

現代医学でも原因不明です。
肩関節の滑液包や腱板などに炎症が起きて、肩に運動障害が起きる状態ですけど、生活習慣も関係しているようです。
50肩になり易い人には、肩の骨が前方に出ている人や姿勢の悪い人に出やすい傾向があるようです。
肩の骨が前方に出る事によって、肩甲骨の周囲の筋肉が引っ張られ、緊張状態が続く事によって、50肩の症状につながるといわれます。
50肩は誰にでもおきますけど、自然に治りますから不思議な症状です。

50肩の症状が出る期間には個人差が大きく、数日で治る人もいれば、数年続く人もいますし、痛みの程度にも違いがありますし、シビレなどの有無にも違いがあります。
一度治っても、再発を繰り返す事も多いのが特徴で、繰り返す事で肩周りの筋肉が硬くなり、腕の稼動範囲が狭まってきます。
 
原因不明の50肩の治療方法としては、(自然に治りますから治療しない人も多いのですが)安静にして、湿布をしながら様子を見る事から始まります。
温湿布でも冷湿布でも、効果に差は無いようですから、暑いときは冷湿布、寒い時は温湿布でもかまいません。

入浴の時に、肩まで湯船につかり、肩をマッサージして血液の循環を良くすると共に、少しずつでも腕を動かす体操を続ける事で治るケースが多いようです。
治らない場合は、整形外科やマッサージ・整体治療を受ける事で改善方法が見つかります。

50肩に効果があるといわれるのが「関節包内矯正」というマッサージですけど、施術できる診療所・治療院が少ないのがネックです。

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首こりの原因・治療

首こり・肩こりと体形の関係は???

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頭の大きい人ほど、首こり肩こりになりやすいといわれます。
人間の頭の重さには大きな差は無いですし、頭の大きな人は首も大きいですから関係は無いといえます。

大きさのバランスよりも、頭と首の角度の違いには関係があります。
真っ直ぐに立った状態が首と頭の角度が最良の状態であり、首に負担が少ない状態です。
逆に、うつむき加減になると、首の一部の筋肉に負担がかかり、首こり肩こりの原因になったり、神経が圧迫されてシビレの原因にもなります。
また、頭を前や横に傾けるクセがある人がいます。無意識に傾けているのですけど、片方の筋肉に負担がかかり、首こり肩こり痺れの原因になります。
片方だけに肩こり・首こり・シビレが出る場合には、首の角度をチェックしたいものです。
傾きが大きくなると、コリシビレだけでなく、目の角度にも癖がつき斜視になる事もあります。
外見的に、左右の目が違ったり、微笑んだ時に左右画が違ったり、左右の表情にズレが出たりするものです。

体形によって、首こり肩こりが起きやすいといわれますけど、正しい姿勢をとっていれば関係ないものです。
いかり肩なで肩などの体形よりも、筋肉量が十分であるかどうかが大切です。
女性の場合、バストが大きいほうが肩こりになりやすいといわれます。
バストが大きくても筋肉が十分であれば問題ないのですけど、無意識のうちに肩をすぼめる姿勢になっている場合が多く、肩こり首コリの原因になっています。
(肩をすぼめたほうがバストが大きく見えるという女性の美意識もありますけど)

運動は体に良い!!と言われますけど、片方の筋肉を使いすぎると体全体のバランスが崩れます。
テニスなどは、片方の腕が発達しやすいですし、ランニングでも左(右)回りを続けると、片方の筋肉に負担がかかり、コリの原因になります。
運動する場合、左右の筋肉のバランスを考える事も必要です。
競技力においても、バランス感覚が要求されますから、不要に思えても左右の筋肉を鍛える必要があります。

体全体の筋肉のバランスが良く・姿勢がよければ筋肉疲労が起きにくく、コリはおきにくいですから、逆の筋肉を鍛える事も必要です。
健康の為、ウォーキング・ジョギングをする人も多いですけど、左右、逆周りに歩いたり、後ろ向きに歩く事は疲労を減らす事で、効果を高めます。

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首こり

首こり・肩こりの原因は、ストレートネック!!

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首こり肩こりが起きる原因は、筋肉疲労が原因ですけど、普段の姿勢が筋肉疲労につながる事があります。
人の骨格は背骨から首の骨までは、細かい骨がつながってS字カーブになっています。
S字カーブが崩れて、真っ直ぐな状態になる事で、筋肉の一部に負担がかかります。
骨格が真っ直ぐになる事を、ストレートネックと呼ばれます。
シビレ2骨の状態に合わせて筋肉・神経・血管が通っていますから、骨の状態が変わる事によって、筋肉・神経に負担がかかってしまいます。

背骨のS字カーブが崩れる事によって、腰痛になりやすいですし、首のカーブが崩れる事によって、首こり肩こりになりやすくなります。
筋肉が圧迫されると、コリの原因になりますし、神経が圧迫されるとシビレの原因になりますし、血管が圧迫されると体調不良が起きやすくなります。

日常生活において、長時間パソコンを使い続けると、うつむいた状態になり首の骨と筋肉に負担がかかりますし、自然と順応して行き、癖がついてしまいます。
骨には神経が無いですから、痛みは感じないですけど、筋肉の痛みとして肩こり首こりが出てきます。

首コリよりも肩こりのほうが感じやすいですけど、肩と首の筋肉は1つの骨を共有してつながっていますから、両方にコリがおきているともいえます。
パソコンを使用する場合でも、デスクトップパソコンの方が、ノートパソコンよりも視線が高いですから、首・肩の筋肉への負担が少なくてすみます。

ストレートネックになっても、骨が変形しているわけではありません。
骨と骨の間には隙間がありますから、隙間の間隔が変化する事で、骨の変形を防いでいます。
首を回したり、後ろに向けたりする事で元の状態に戻す事ができます。
首を動かす時に、グキッというような音がする場合は、ストレートネックから元の状態に戻ろうとしている場合が多いものです。

入浴時などには、首まで湯船につかり筋肉を暖め、血行を良くすることが効果的です。
ストレートネックは、パソコンを使用する現代の症状のように思われがちですけど、仰向けに睡眠中の枕によってもおきます。
枕には好みがありますけど、高すぎる枕や硬い枕では、首の骨が真っ直ぐな状態になっていて、ストレートネックの症状になっている事もあります。
寝ても疲れが取れなかったり、熟睡できない場合は、首・肩の筋肉に負担がかかっているにもかかわらず、日頃の習慣として感覚マヒが起きているのかもしれません。

眠っている間に、無意識のうちに寝返りを打つのは、ストレートネックによって筋肉への負担を無意識に解消している動作ともいえます。
「背筋を伸ばす」といいますけど、背骨・首の骨はS字になっているのが正常な状態ですから、力を入れて伸ばす事は間違った行為ともいえます。

首は、体と頭をつないでいますけど、狭い断面積に骨・筋肉・神経・血管・気道が集まっていますから、正しい状態を保つ事が必要ですし、バランスが崩れやすいデリケートな部分ですから、コリ・シビレをはじめとした不快な症状を起しやすいものです。

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首こりの原因・治療

入浴で首こり・肩こりを治すには?

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首こり肩こりの原因の多くは、筋肉疲労です。
首や肩の周りの複数の筋肉の1部が、圧迫されたり、引っ張られた状態になり、血管が狭くなったり神経が圧迫された状態になっています。
筋肉が炎症を起している場合は、冷湿布などで冷やしたほうがいいですけど、血管も収縮する事で血流が悪くなってしまいます。
寒い時だけでなく、クーラーによる冷房でも血管が収縮しますから対策が必要になります。

首こり肩こり腰痛には、サプリメントもありますけど、入浴が手軽です。
40度前後のお湯に、顎までつかる事で筋肉が温まり、血管も広がります。血管が広がる事で血流が増え、筋肉疲労の原因物質である乳酸などの老廃物を体外へ排出するなどの新陳代謝が高まります。

シャワーや半身浴で入浴する人もいますけど、直接、皮膚・筋肉・血管を暖める全身欲のほうが効果的です。
人の体温は表面では35〜36度ですけど、体の内部の深部体温は38〜40度に保たれています。
理想としては、筋肉の温度も深部体温と同じにする事で、能力が細大の状態になります。

肩こり・首コリの解消が目的の入浴ですけど、筋肉の新陳代謝が高まる事により老廃物の体外排出も高まりますから、エネルギー効率が良くなりダイエットにもつながります。
筋肉の能力を高める事で消費カロリーも高まりますから、無駄な脂肪がつきにくくなりますし、血流が良くなることで、脳に行く血液量も増え、頭がスッキリします。

入浴は体を清潔に保つ目的もありますけど、筋肉を暖め疲労回復・健康維持にも役立つものです。
日本人が好きな温泉では、色々な効能を謳っていますけど、多少の違いはあれ、家庭の入浴でも同じ効果を得る事ができます。

入浴や温泉が好きな人が多いですけど、四季の変化によって体に負担がかかる条件に本能的に体をいたわっている事の表れといえます。

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肩こりの原因

痛みやシビレを治すには、適正体重と正して姿勢です。

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肩こり首こり腰痛膝痛をはじめ、ジンジン・ピリッとするシビレには、痛み止めや軟膏などに目がいきがちです。
シビレの種類としては、感覚がなくなっている場合もあり、痛みも痺れている感覚もありません。

痛みの原因となるコリは、筋肉疲労が原因です。
筋肉疲労により、筋肉が硬くなったり炎症を起したりすると、神経が圧迫され痛みと強い感じられます。

たとえば、肩こりの場合、肩の周りの筋肉が緊張・疲労して血流が悪くなっている状態です。
しかし、肩の周りのすべての筋肉が疲労しているわけではないものです。
肩には複数の筋肉がありますけど、1つでも疲労すれば肩こりが起きます。
肩こりだけでなく、首こり腰痛膝痛についても同様のことが言えます。

複数の筋肉の負担を均一化することで、痛みが出ない場合もあり、正しい姿勢を作る事で、痛みが無くなる事もあります。
痛みシビレには「グルコサミン」が話題になり、サプリメントなども、数多くの種類が販売されています。

しかし、口から摂取されたサプリメントグルコサミンの大半は、分解され体外に排出されてしまいます。
体内に残ったグルコサミンも、痛みやシビレの部位にピンポイントで届くとは限らないものです。

前回紹介した「塗るグルコサミン」は、痛みシビレを感じる部分に塗りますから、皮膚から吸収されればピンポイントで効果があります。

人間の骨格を支えているのは骨格ですけど、関節部分を支えているのは筋肉です。
関節部分の筋肉には、骨と同じだけの負担がかかっています。

コリや痛みを感じたら、筋肉の負担を減らすためにも適正体重(BMIとは違います)にする事が必要です。
さらに、姿勢を矯正して関節部の複数の筋肉へバランスよく体重がかかるようにする事も大切です。

適正体重=ダイエット!!というイメージがありますけど、自分が動きやすい体重にする事ですから、個人差があります。
骨の太さ・骨密度には個人差があり内臓の大きさも違いますから、「適正体重=動きやすい体重」です。

肩こり首こり腰痛膝痛や手足のシビレの治療においても、筋肉への負担が少ない状態で行ったほうが効果的ですし、成果が速く出るものです。
適正体重になれば、痛みやシビレがなくなり、治療をしなくてすむ事も考えられます。

ダイエットする場合でも、トレーナーなどによる科学的な運動や、医師による医学的な食事療法でなければ意味がないですし、無理なダイエットはリバウンドしてしまいます。
人間の順応性として、ダイエット⇒⇒⇒リバウンド⇒⇒⇒ダイエット⇒⇒⇒リバウンド・・・・と繰り返すと、ダイエットできない体質へと変化してしまいます。

ダイエットとリバウンドを繰り返すよりも、脂肪吸引などで体重を落として、食生活・生活習慣を見直す事で体重を維持するほうが簡単かもしれません。
医学的ダイエット?? 聞きなれたいですけど、漢方薬と食事療法が主流です。
ダイエット食品・サプリメントなどのCMのように、すぐには効果が出にくいですけど、20日程度で体重を7〜10%程度減らすレベルです。
元の体重によって、効果も違います。
最大のメリットは、医師の存在が支えになって、メンタル面で安心できますし、リバウンドしにくいのが特徴といえます。

ダイエットといえば、絶食・食事回数を減らす、甘いものを食べない、などの自己流ダイエットは、一時的には効果があっても、我慢によるストレスによって、体調が変化したり、免疫力が低下する事によって、病気になりやすくなったり、感染症に対しての抵抗力が低下したりします。

「筋肉を減らさずに脂肪だけを減らす!」
これが理想ですけど、脂肪が減るよりも筋肉が減るのが早い!!結果的に「体重減少=筋肉減少」という事も考えられます。

体重は減少したけれど、体脂肪率は高くなった!!という結果も多く、筋肉の負担が大きくなり、筋肉痛やシビレが出やすくなることもあります。
高齢者の場合、痩せていて体重が減っていても、体脂肪率が高くなって、メタボ状態と言うことが多くあります。
若い人は、運動によって脂肪を減らすことができますけど、高齢者の場合、筋肉が硬くなっていますから運動は逆効果になる事もあります。

高齢者の場合、食事療法⇒⇒⇒適正体重・適正体脂肪率⇒⇒⇒運動、というプロセスになります。

骨の成長は、20歳前後で止まるといわれますけど、筋肉は高齢になっても増やす事が可能です。
医学的には、70歳代になっても筋肉は増えると言われています。

痛み・シビレの解消の為には、筋肉量にあった体重にすると共に、複数の筋肉にバランスよく体重がかかることが大切です。

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肩こりの原因

痛みやシビレ!体脂肪を減らせば治ります。結局はダイエットが効果的?

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肩こり首こり腰痛だけでなく、膝の痛みなど、様々の痛みやシビレがあります。
運動や重労働が原因で痛みやシビレが出ます。また、姿勢の悪さで偏った筋肉に負担がかかる為に痛みやシビレの原因になります。運動や重労働をしなくても、一部の筋肉に負担がかかれば筋肉疲労=肩こり・首こり・腰痛の原因になります。

痛みやシビレの原因を考えると、筋肉の負担を減らすためには体脂肪を減らすという方法もありそうです。
同じ筋肉量であれば、体脂肪を減らす事で負担が減り、筋肉疲労を減らす事が可能です。

体脂肪を減らすという事は、ダイエット!!!
特に、股関節や膝関節には上半身の体重がかかっています。体脂肪がたまりやすいのも上半身ですから、お腹周りが減る事で関節への負担が減らせる事になります。

ダイエットが先か? 痛みや痺れを取るのが先か?
痛みやシビレ対策として、グルコサミンを含んだサプリメントが販売されています。
グルコサミンが効果的!といわれますけど本当???

サプリメントを飲む事で、グルコサミンが体内に入りますけど・・・・体内ではグルコサミンは異物として分解されます。
結果として、膝や股関節に到達する分よりも、異物として分解され体外に排出される分のほうが多い!!サプリメントのCMでは言われないですけど・・・・

そんな時に、クリームやジェルの「塗るグルコサミン」は、あまり知られていません。

クリーム・ジェルならば、痛みやシビレを感じる部分だけに塗る事ができますから、効果的です。
痛みやシビレをとることで、運動をしやすくなってダイエットに取り組みやすくなります。

若い人だけでなく、高齢者でもダイエットが必要な場合もあります。
外見ではやせていて、体重も平均的な人でも、筋肉量が減っていれば、メタボ状態になっていますからダイエットが必要になります。
高齢者の場合、外見からはわからない肥満の人が多くいて、膝痛・股関節を痛めると動かなくなり、筋肉が減っていくというサイクルになってしまいます。

高齢者が動きが鈍くなったり、足腰が弱って車椅子・シルバーカーを利用するようになるのは、筋肉が体重を支えきれなくなるのが原因です。
介護の現場では体重の管理はしますけど、筋肉量・体脂肪率までは管理していない!
というよりも介護スタッフ不足で、手が回らない!!

誰でも高齢になると、筋肉量が減る事で筋肉が疲労しやすく、肩こり・首こり・腰痛・膝痛などが起きやすくなります。
筋肉疲労はマッサージで取る事ができますけど、骨格が変形してしまうと、外科的な処置でも治せない場合があります。

若い時の体形に近づけるように意識を持つ事も大切です。ダイエットも目標がなければ長続きしないものです。
意識を持つ事で、体だけでなく気分も若返り、アンチエイジングにもなりそうです。

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肩こりの原因

タイトル 肩こりや首こりは病気です!原因を治療する事が大切!

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肩こり首こり腰痛になったらマッサージ?鍼灸?指圧?気功?
自分で治そうとして病院に行く人は少ないものです。

肩こりの原因は筋肉疲労ですけど、休んでも治らなければ、心臓病・胆石などが原因の肩こりの可能性もあります。
肩こり首こり腰痛は筋肉疲労による血行不良ですから、病気ともいえます。
イライラ、無気力、不定愁訴などの原因にもなるものです。

西洋医学で言えば筋肉疲労ですけど、漢方で言えば「未病」といえそうです。

肩こり腰痛で病院にいくならば、整形外科が一般的です。
レントゲン、CT、MRIなどの検査機器で調べる事によって、筋肉や骨格の状態を知る事によって原因を探します。
人の外見が一人ひとり違うように、骨や筋肉、神経の状態も違いますから、画像診断で異常が見つかったとしても、肩こり、腰痛とは関係ない場合もあります。
肩こり腰痛の原因を判断するには、画像だけでは難しいものです。

重大な病気ほどセカンドオピニオンを求める傾向がありますけど、肩こり、腰痛のように、原因に多様性がある病気のほうが、セカンドオピニオンを求めたいものです。
セカンドオピニオンの場合、画像などのデータを持っていったほうが判断も早いですし、再検査しなくて済む為に費用も安く済みます。

セカンドオピニオンを拒否したり、画像を出さない医師は診断に自信がないケースも多いものです(医師も商売ですから・・・・)
医療は医師の為ではなく患者の為のものであり、意思という職業はサービス業です。
肩こり首こり腰痛の診断は、画像診断よりもカウンセリングによって症状を聞いたり、触診したり、腕・手・足等を動かして状態を見る理学的検査が大切です。
こりや痛みは感じ方に個人差があります。痛みに強い人もいれば、敏感な人もいますし、慣れてしまって感覚が鈍っている場合もあります。

同じ症状であっても、我慢できる人もいればできない人もいます。

肩こり首こり腰痛の原因として、血行不良による乳酸などの老廃物の蓄積があります。
肩・首・腰の筋肉だけでなく、深部の筋肉や内臓に原因があり、間接的な症状としてあらわれていることもあります。

痛みを感じる神経は、体全体にありますし枝分かれしていて脳に痛みが届く時に1つになっていますから、神経異常があれば、痛みの場所を勘違いしてしまう事もあります。

肩こり腰痛などが悪化している場合でも、ガンなどのように病巣部が区別しにくいですから手術では完治しにくいものです。
長い目で見れば、食事・運動療法による体質改善が必要です。
原因不明の肩こり・腰痛には、生活習慣病と言われるメタボリックシンドロームがありますけど、診断が難しいですし対処策にも個人差が大きいものです。
しかし、こりや痛みを和らげる必要がありますから、温熱療法・リハビリ等を中心にする医師を選びたいものです。

我慢できない痛みがある場合は、ブロック注射・薬物療法もありますけど、体質によっては副作用もありますから注意したいものです。

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肩こりの原因

肩こりは複利で症状が重くなります。

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肩こりが起きる原因は、肩周りの筋肉疲労です。
肩こり=筋肉疲労!!

筋肉疲労・筋肉痛は、激しい運動をしたり、重労働の後に起きるように思われがちですけど、動かない事でもおきるものです。
同じ姿勢を続ける事は、複数の筋肉のうち1部の筋肉だけに負担がかかります。
肩こりと一口にいっても、コリを感じる部分には違いがありますし、痛みの種類も違います。
肩が重く感じたり、鈍い痛みがあったり、ピリッと痺れるような瞬間的な痛みもあります。

パソコンで仕事をしたり、車の運転をしたり、工場などで同じ作業を続ける事は、1部の筋肉に負担がかかり続けますから、肩こりの原因になります。
負担がかかる筋肉の部位によって、肩こり、首こり、腰痛という症状になります。
肩こりと腰痛は別物!
と思われがちですけど、発生するメカニズムは同じものです。
特に、同じ仕事を続ける事で、筋肉の緊張状態が続けば、とっさの時に動けなくなる事もあります。正座していて足がシビレて動けないように・・・・

人間の筋肉は、動く事によって筋肉の緊張・弛緩を繰り返します。
緊張すると、筋肉内の血管が圧迫され血流が減りますし、弛緩すると血管の負荷が減り血流が正常な状態になります。

血流が減る事によって、筋肉への酸素や栄養の供給が減ってしまいます。
筋肉の役割として、酸素を使ってブドウ糖をエネルギーに変える働きがあります。
酸素が減ると、ブドウ糖が不完全燃焼をおこし、エネルギーではなく乳酸などの老廃物になってしまいますから、疲れの原因になります。
酸素の量と乳酸などの老廃物の量は、反比例すると考えられます。

同じブドウ糖が、酸素の量によってエネルギーになるか?不完全燃焼して老廃物になるか?
筋肉の緊張状態が続く事によって、自己治癒のために血圧が上がりますから、肩こりや腰痛は、高血圧症につながる事も考えられます。
逆に低血圧や冷え性であると、血中の酸素不足によって、肩こり・腰痛になりやすくなります。

肩こりを感じるのは、筋肉の血行を管理している神経や脳です。
コリを感じたら、酸素の供給を増やそうとしますけど、筋肉が緊張状態であればブドウ糖が不完全燃焼して、乳酸が増えるという悪循環になってしまいます。

悪循環が繰り返される事によって、肩こりや腰痛の症状は、複利計算のように悪化していきますから、「肩こり」×「肩こり」というように、なっていきます。
肩こり腰痛の改善には、10分おきに姿勢を変えたり、休憩したり、ストレッチする事が理想です。
筋肉の状態を変えるだけで、肩こり・腰痛は改善できるものです。

肩こりの原因が乳酸などの老廃物である場合、蓄積した量・時間が多いほど、取り去るにも時間がかかります。
肩こり・首こり・腰痛の原因が、筋肉疲労である場合は、入浴・温泉・プールなどのように、水の浮力を利用する事で効果が高まります。
普段からかかっている重力を減らす事で、筋肉の負担が減り、血行を改善しやすくなります。
ただし、夏場などは冷たい水が気持ちいいですけど、体温と水温の温度差が大きいほど、筋肉が緊張しやすいですから逆効果になる事もあります。

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震えの原因

高齢になると「震え」なのか「シビレ」なのか?原因不明の症状が出ます


高齢になると老化現象が出てきます。

手足の指先の感覚が低下し、思い通りに動かなくなったり、震えが出やすくなり文字が書きにくくなる人も多いものです。

震えの原因」に関するニュースです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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手足震えの遺伝子特定=細胞間の情報伝達に影響―東京医科歯科大<<時事通信 8月22日配信>>
高齢者が字を書いたり歩いたりする際に手足が震える原因となる遺伝子の一つを、東京医科歯科大学の研究グループがマウスの実験で特定した。
この遺伝子がないマウスでは、神経細胞間で情報を迅速に伝達するのに不可欠な物質が作られなかった。
人間の震えの治療にも応用が期待できるという。
研究成果は21日付の米科学誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンスの電子版に掲載された。
同大学院の鈴木喜晴講師によると、体を動かす際の手足の震えは、日本人では65歳以上の5人に1人が発症している。日常生活に大きな支障があるが、根本的な治療法はないという。
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手足の指先の感覚が低下するのは、老化現象の一つですけど、神経の異常が原因であったり、皮膚感覚の低下であったりします。

遺伝子レベルの研究は、実用化されるまでには多くの月日を要しますし、治験などで実証するのも難しいものです。

ただ、「震え」も「シビレ」も、日常生活レベル(QOL)に影響します。

遺伝子レベルの問題であれば、一般の人には縁遠いですけど、解明する事は高齢社会において、自立した生活を維持する事につながりそうです。

実際には、感覚の問題もありますから、震えているのか?痺れているのか?皮膚感覚が脳に伝達されていないのか?原因究明の難しさもあります。
「首こり」や骨の変形などによっても、神経が圧迫され、シビレや震えの原因になるものです。


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